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五反田でぎっくり腰の予防ができる整骨院です

2018/10/02

 

【ぎっくり腰】シリーズでやってきましたが、今回が最終回

 

ぎっくり腰もそもそもならないのが1番ですよね?

今日は予防法としてストレッチとトレーニングをご紹介します

ストレッチもトレーニングも全身やるのが大事になりますが、特にポイントとなる点をお教えします♪

 

   fc\v                 ZSHXまずはストレッチ!

 

①腰、脇腹のストレッチ

座ってやる場合は、浅く座り骨盤は立てて姿勢をよく座ります。

膝は正面に向け、左手を右膝をおさえます。右肘を背もたれにかけ捻ります。

この時右膝が回らないように左手でおさえます。

同じ様に反対側も行います!

 

寝て行う場合は、仰向けに寝て両手を横に広げます。左足は伸ばし、右足はを反対側に捻り右膝は床につけます。

この時上半身が回りきらない様に手は床につけたままにします。反対側も行います!

 

 

②もも裏、お尻のストレッチ

座って行う場合は左足の上に右足の足首をのせ、四の字を作ります。骨盤を立てて姿勢を良くしてから、右膝押しながら体を前に倒します。

同じ様に反対側も行います!

 

寝て行う場合は左足の上に右足の足首をのせ、四の字を作ります。左足を右足と一緒に胸につけるように寄せます。なかなか寄せられない方は手を使って寄せます。

同じ様に反対側も行います!

 

簡単なストレッチを2点お教えしました!

 

トレーニングは、

①股割りスクワット(お尻、もも)

足を大きく広げつま先を外に向けます。

骨盤は立て胸を起こします。お膝をつま先方向に曲げていきます。

この時お膝がつま先より前に出ないように足を踏ん張り、少しお尻は後ろに突き出しながらお膝を曲げます。

ゆっくり丁寧に行うことがポイントです!!

 

②足上げ(もも、お腹)

立って行う場合は軸足のお膝を伸ばし、胸を起こします。

足は90度より高く上げます!

ただ、高く上げることを意識しすぎて背中は反らしたり、形を崩さないようにしましょう!

 

座って行う場合は骨盤をたて、90度より高く上げます!

この時高く上げることを意識しすぎず、背中を反らさないようにしっかりお腹に力を入れて行いましょう!

 

 

とても簡単にできる運動ですが、ポイントを大事に丁寧に行うことが1番重要です!

そして、使っている筋肉を意識してゆっくりしてください!